Macで作業効率をUPする基本設定・使い方まとめ

こんにちは、づみです。

今回はMacユーザーに向けて作業効率をUPするための基本設定と使い方をご紹介します。

基本設定を変更するだけで作業効率は大きくアップしますので、ぜひぜひ実践してみてどうぞ。

【基本設定編】作業効率をUPするMacの基本設定

ではではMacの作業効率を高める基本設定から見ていきましょう。

基本設定
  • マウスカーソルの軌跡を「最速」にする
  • 辞書登録を使う
  • スクリーンショットはpngからjpegに変換する

マウスカーソルの軌跡を「最速」にする

マウスカーソルの移動速度が爆速になります。早くて最高です。爆速になると手を動かす距離も短くなるので必然的に操作が早くなります。

設定方法

まずは、設定から「トラックパッド」を開きます。

画面中央左下にある「軌跡の速さ」をMAX(右側へ)にしましょう。これだけ!!

マジで快適になるので前の設定には戻れません。

辞書登録を使いこなす

メールやチャットで連絡を取るとき、いつも同じような内容を打っていることありませんか?「お世話になっております。」とか「宜しくお願い致します。」とか。

こういうのを毎回一から入力するのは大変なので、辞書登録に設定しておきましょう。

設定方法

  1. 設定から「キーボード」を開きます。
  2. キーボードを開いたら、「ユーザー辞書」のタブを開きます。
  3. 左下のプラスボタンから「入力」と「変換」を入れます。

入力には「入力する文字」、変換には「変換してほしい単語」を入力します。
※「お世話になります」なら入力を「おせ」、変換を「お世話になります」みたいな感じですね

辞書登録は全人類使ったほうがいいですね。ちなみにiPhoneでも同じことができますよー。

スクリーンショットはpngからjpegに変換する

結構な頻度でスクリーンショットって使いますよね。Macでスクリーンショットを取ると、pngで保存されてしまいますが、pngだとファイル容量が重たくなるんですよね。これをjpgに変換しておきましょう。

設定方法

非常にわかりやすい記事があったので下記をどうぞ!

【ショートカット編】Macの便利なショートカットを使いこなそう

つづいてショートカット編に移ります。

ショートカットを身につけることができれば、生産性はぐっと高まるはずです。

スクリーンショット

状況を共有するためや保存用にスクリーンショットを使う人も多いハズ。ショートカットコマンドでいつでも呼び出せるようにしておきましょう。

  • Command (⌘)  + Shift + 3 = 画面全体をスクリーンショット
  • Command (⌘) + Shift + 4 = キャプチャ部分を選択し、スクリーンショット
  • Command (⌘) + Shift + 5 = スクリーンショットオプションを選択(収録できる)

キーボード入力などのショートカット

ショートカットを使いこなすのが、最も作業効率をUPさせる方法です。

control(^)を使ったショートカット

controlを使ったショートカット
  • control + F = 一つ前に進む(→)
  • control + B = 一つ前に戻る(←)
  • control + E = 行の最後へ移動(↓)
  • control + A = 行の最初へ移動(↑)
  • control + K = 選択カーソル以降を削除
  • control + P = ひとつ上の行へ
  • control + N = ひとつ下の行へ
  • control + D = 後ろの文字を削除(Deleteと同じ)

上記、最もMacを使ってよかったなと感じたところです。笑

ホームポジションを崩さずにテキストを入力できるのはマジで最高ですよ。

command(⌘)を使ったショートカット

command(⌘)を使ったショートカット
  • Command (⌘) + A = 全選択
  • Command (⌘) + C = コピー
  • Command (⌘) + V = ペースト
  • Command (⌘) + tab = アプリの切り替え
  • Command(⌘) + space = SpotLight呼び出し
  • Command(⌘) + option(⌥) + space = Finderを表示

ちなみにショートカットは設定画面のキーボードからアレンジすることができますよ。

ショートカットの設定次第では上の限りではないかもなのでご注意を!

Finderのショートカット

よく使うFinderもショートカットがあります。

Finderショートカット
  • Command(⌘)+ Shift + O = 「書類」へ移動
  • Command(⌘)+ Shift + D = 「デスクトップ」へ移動
  • Command(⌘)+ Shift + N = 新規フォルダの作成
  • (開きたいファイルを選択して)スペース長押し = ファイルのスマートプレビュー
  • Command(⌘)+ I = ファイル・フォルダの情報を見る
  • Command(⌘)+ N = 新規タブを開く
  • (開きたいファイルを選択して)Command(⌘)を押しながらクリック = 別タブで開く
  • Command(⌘)+ W = タブを閉じる
  • Command(⌘)+ O = ファイル・フォルダを開く

個人的にはファイルのスマートプレビューが一番便利。さっと確認したいときにわざわざ開かなくてもよいです。

【まとめ】作業効率をUPして、生産性を高めよう

というわけでMacの作業効率をUPさせる設定と使い方について紹介していきました。

もっとMacには可能性があると思うので今後も発見次第追記していこうと思います。

それではよいMacライフを!

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